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伴奏でお手伝い♪

数日前の話です。

千葉駅からモノレールに乗って・・・コンクールの伴奏に行ってきました

幼稚園児がコンクール?

以前だったら考えられません。

沢山の子供達が参加。

とても面白かったです。

私が伴奏した生徒さん達は、落ち着いて、技量にあった曲で素直に演奏できました

少々時間があったので他の子供達のを客席で・・・

本当に興味深かったです。

ピアノだと考えられませんが、分数楽器があるヴァイオリンなので

そこそこの曲が弾けて?しまうのですね。

いくらでも背伸びが出来てしまう。

コンクールの要項にも、ハードルの高過ぎる選曲はしないようにと書いてあります。

それはさて置いて、小さい子供達はステージに出てきて、きちんとお辞儀が出来た

時点で合格点をあげたくなってしまう私。

甘いかしら?

我が家の娘達、コンクールに出して頂けたのは、小学校高学年だったような気が・・

私はというと、小学生から出されていて、夏休みが練習でつぶれてしまい、

本当に嫌だった思い出ばかりです。

その頃から比べて、コンクールの数が数えきれないほどあるので。

気楽に受けているお子さんも多いのですね。

駅までの帰り道、向こうから見覚えのある顔が。

数日前、ルーテルで一緒だった若いピアニストの方が。

こんなところでお会いするなんて。

彼女は、これから夜までかかります。と仰って会場へ向かいました
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ルーテル市ヶ谷へ

昨日は、生徒達のステージ勉強会。

50人近くの幼稚園児から大人まで。

朝の11時から夜の7時30分位まで。

皆、頑張って演奏しました。

私の生徒も4人参加しました。

それぞれの目標を持って、ステージに立ちます。

やはり本番があると、普段以上の集中力を持つので、とても良い演奏をします。

もちろん、悔しい思いをした子もいます。

が、一回一回が良い経験になっていきます。

年に2回ある勉強会ですが、継続して参加している子供達は確実に上手く

なっていっています。

先生達も何年にも渡って、自分の生徒以外の子供たちの演奏も聴くので

それぞれの子たちに、愛着も出てきます。

今回も15,6人の先生の、あたたかいコメントを頂いて次回へのステップと

なりました。

先生達、有難うございました。


月刊「ショパン」

昨日発売になった「ショパン」に

レッスンにいらしているNさんが、「ちょっと気になる作曲家」のゴドフスキー

の項で記事を書かれています。

興味のある方、是非ご覧になってみて下さい。



パティシエ?

○ちゃんのママから頂きました

tezukuri

なんと、これ、手作り!

以前にも頂いたことがあって、手作りだとは誰も信じなくて・・・

今回、それぞれのお菓子の説明が付いていて。

こだわりの材料で。

とーっても美味しかったです

お話をするように☆☆

ここは何をお話しているのかな?

同じメロディが続くとき、どんな気持ちになるかしら?

ママに何度も怒られている気持ち

ママは苦笑!

でも、ここで褒められてうれしい気持ちになった!

どんどん表情が付いていきます。

広い野原に来たよ。

○○ちゃんの想像力はどんどん広がっていきます。

音楽がいきいきとしてきました

日本名曲アルバム♪

Sちゃんからメールが!

BS TBSの「日本名曲アルバム」に出るので見てください。

合唱で7曲歌っています。



早速、ビデオを撮っておいて・・・観ました。

堂々と歌っている姿に感無量です。

高校2年生になったSちゃんが、音大に入った生徒の紹介で我が家を訪れたのが

約3年前。

「歌をやりたいのです」

それまで、合唱部にいたわけでもなく、歌ったことなど無し。

せいぜい鼻歌程度。

さぁどうしましょう。

彼女には熱い気持ちがありました。

歌の先生探しから始まり・・・

ピアノ、ソルフェージュは手取り足取り。

受験まで僅か2年弱。

本当によく頑張りました。

桐朋のT先生にご縁があったのが、彼女の運を呼びよせました。

T先生は、「責任を持って育てます。」と仰って下さいました。

テレビでのSちゃんは、もう立派に歌の道を進んでいます。

自分の夢を持って、熱意を持って進めばどうにかなるものですね。

もちろん、本人の努力と周りの人たちの協力は欠かせませんが。

これからの飛躍を楽しみにしています
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